説明

このサイトはニートなどの社会的弱者のために作成されました。

管理人である私は、10年ほどの精神疾患であり、およびニートの状態でした。

それでも私は状態がひどいときに比べてよくなっていると感じていました。

働こうかな、と思いました。

 

その時、私は働けるだろう。と思いましたが、では他のニートの方はどうなのかと考えました。

ニートのニュースは時折流れて、それは好ましいものではありませんでした。

私はニートのコミュニティを作るべきだと考えました。

ニートはそれぞれ抱えている事情が違う、ニートとひとくくりにしても、実際に支援すると言っても難しい。

そういったことを国会中継で女性の議員が言っていたことを思い出しました。

私はそのとおりだと思いました。

 

ニートを支援する組織は様々あります。無料のものから有料のものもあるでしょうし、良質な組織から、悪質な組織もあるでしょう。

私はニート達のコミュニティを形成し、孤独な状態や情報弱者である状態から脱する必要があると思いました。

そして、ニート達自身による相互扶助の関係によって、それぞれがやれることをやり自立していくコミュニティを作ればいいのではないか。

それはよくわからないニートの支援組織や、悪質な業者のような組織など、ニートを金儲けや、人材としか見ていない人たちから守る方法だと思いました。

 

ニートと言っても、ひとりひとりの知っている情報、知識、行動力はそれぞれです。

ひとりで自立するよりもお互いを傷つけないように、お互いの力を合わせて行動すれば、自立することができるのではないか。

つまり、ニートを集団として組織し、知識や行動力を共有することで金銭的収益を上げ、それを再分配する組織を作ればいいのではないかと思ったわけです。

 

それはひとりで自立するより、よくわからない組織に助けを求めるより、人手不足の業界にひとりで就職していくより、よほど敷居が低くて、傷つかなくて、自分たちで考えて、自分たちで行動できる自由があるのではないかと。それぞれができることをして、今日の希望になるのではないか。

誰でもできて、収益を上げられるのはwebサイトの運営だ。

人さえ集まって協力すれば絶対にお金を稼げる。外にも出れないと人でも、人と対面するのがだめな人でも、ネット上で活動できる人なら参加できる。

サイトに来れる人なら、ほとんど参加できる!これだ!

そう思って。

 

私は、いろいろな人に声を掛けました。

でも、ほとんど誰も相手にしてくれなかった。

誰も、コミュニティに入ってはくれなかった。

世間だけでなく、ニートの方達も私には冷たかった。

友達も10年以上いないような状態の私は、正直声を掛けるだけでも大変でした。

文言に気をつけて、できるだけ明るくメッセージを送りました。

でも、だめでした。

 

私はこのサイトを作るために約2年ほど、色々と勉強をしました。

ネット上のマークアップ言語やプログラミング言語のサイトを巡り、有料の月額1000円くらいのサービスを利用してみたり、私にとっては高いプログラミングの本を買ったり、図書館で借りて読んだり。

毎日、ひとりでどうしたら思い描いているものを作れるのだろうと思いました。
いつになったら、このままだと恐ろしく時間がかかるとも思いました。

 

私は、どうにかならないかと調べた結果、勘違いをしていたことに気づきました。この方法なら、今の私でも、思い描いていたもののようなことができるじゃないか。

ひとりでやっていた私は以前調べたときに勘違いをしていました。そのために、しなくてもいいことをしていたこともわかりました。

私は、やはりコミュニティが必要だとも思いました。

孤立していると、行動の選択を間違える可能性が高いと身に染みました。

それからなんとかお金を月々のお小遣いから捻出して、ドメイン代やサーバー代を払ったりしてきました。

 

いろいろと思うことがたくさんありました。

一人でなにかをやろうとしても、たいしたことはできないということ。

いろいろと夢をみたこともありました。

ああ、人が集まって協力したら、こんな方法もあるなとか。

でも、そういったことが、求められていなかったのか。

凄くショックで、傷つきました。

 

ニートの人たちは優しいなんて言う方もいます。

でも私はそうは思わない。

彼らはただ、自分に優しい職場で、自分にできる仕事を与えてもらい、お金をもらいたいだけなんだと思いました。

 

自分が収益をあげて、お金を稼げて、困らなくなったらそれでいい。

他のニートのことなんて知らない。これからも出てくるであろうニートの事も知らない。

自分達で仕事を作ったり、他のニートと関わるのなんて面倒。

 

そんな人達なんだと。

 

たくさんの人がコミュニティに参加したり、お金を稼げそうだと思ったら、「参加してもいいかな。」とか思うのだろうか。

 

今の私から考えるとクソでございますねと思う。

でも、そうか、そうなれば参加してくれて、彼らがもう少しうまく生きることができるのなら、まだやる価値はある。

そう思いました。

 

というかニートに必要なのって、自立する以前に他の人を思いやる余裕なんじゃないか。

自分のことだけ考えているから、苦しいんじゃないか?

誰かのために行動すれば、誰かが君のために行動すれば、こんなに苦しくないのかも知れないなあと思います。

自分のためだからこそ、自分だけで完結してしまって、人と関わりを持てないんじゃないか?

 

私は共有したほうがいいことはたくさんあると思いますが、強要することはありません。

 

当初は雑談だけでOKでしたが、はっきり言ってかなり軽い気持ちで参加してかなり簡単に抜けてしまわれるので、当コミュニティはやる気のある方に限定することにしました。ウェブサイトの運営に参加されない方は募集していません。最低でもどのような記事であれ一つは書くというくらい気持ちの方でないとこちらがしんどいのでお断りしています。
こうしたらどうだろうなどと意見が言え、情報の共有に積極的な方が望ましいと考えています。